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006​「工藤みか」

photo/佐々木 康太

text.interview/MMMatsumoto(MARQUEE)

 やっぱりそうだった。群青の世界を初めて観た時から、今にして思えば「BLUE OVER」や「メロドラマ」を聴いたその時から感じていた世界観。青空に突き抜けたいのに壁を破れないでいる自分。その遙か上に広がる一面の青は憧れでもあり重くのしかかるものでもある、というアンビバレンツな世界観。この、共感と疎外感の狭間で渦巻く感情を、ではなぜ群青の世界は透明感をもって示せたのか。その答えらしきものを今回はお届けします。
 パーソナルシリーズ第4弾、工藤みか。圧倒的な歌唱力に大胆なダンス、表情。すべてがエモーショナル。クールビューティーな外見と内面のピュアさというギャップから最も誤解されているだろう工藤さんを解読します。
 ではなぜ群青の世界が葛藤を透明感もって示せたか、それは工藤さんの内面性と大いに関係していると思います。今回は初公開の、村崎さん曰く『群青の世界~エピソード0~』に顕著ですが、工藤さんのある意味純粋培養された、疑いを知らないような感性を、行動派でもある同級生・一宮ゆいが共感を持って引き上げたこと。そして引き上げられた感性が群青の世界というアイドル形式上で開花したこと。これこそが今も私達が見ている群青の世界の根幹、そう言ってまず間違いない気がします。少なくとも「そこ」起点とは言える。
 まるでアニメの青春群像のような、本当にその時の映像が浮かぶような。それはアイドルの世界観において最も尊いイメージを喚起させる。

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■工藤みかとはどういう人か 村崎ゆうなの場合

村崎 ステージでもパフォーマンスで目立つ場面が多くて、初めて見た人も、この子がグループの柱を担ってる印象を持たれると思います。パッと見すごいクール美女って感じなので、近寄りがたいイメージがあるんですけど、実はキャラ的にめちゃめちゃキュートです。身振り手振りから感じる可愛らしさとのギャップにやられる人が多いのかなって思いますね。

 

――アニメ好きな村崎さんから見て、どうでしょうか?

村崎 幅広くアニメを見たいタイプなんですよ、みかちゃんは。ファンタジーなものが好きなんだなっていうイメージです。キュンキュンする世界観だったり、見てて幸せな気持ちになれるアニメが好きなタイプ。

――ちなみに村崎さんはどうなんですか?

村崎 私はもう出来るだけ重く重く。誰かしらがちょっと死んでいただかないと(一同笑)。

――じゃないと話が始まらないと(笑)。確かに工藤さんのクールビューティーな外見と、少女漫画好きな乙女系な内面が結びつかない人は多いかもれませんね。その内面はどこ由来なんでしょうね。

村崎 めちゃくちゃ家族仲が良くて。そこからきてるところもあるのかなって思います。他の危ないものに触れずに純粋に育てていただいたから出来上がったキャラなのかなって私は思います。

――という意見に対して工藤さんはどうでしょうか?

工藤 なんかすごい分かってるなーと(笑)。多分そうやって育ってきたから、あんま汚れた部分とかを知りたくないですね(笑)。鬱アニメとかはあんまり。バッドエンドは見れないです。感情移入すごいしちゃって、沈んじゃうんですよ。だからハッピーエンドが好きです。

――工藤さんの感情移入度ってどう思います?

村崎 感情移入っていう点ではステージでもすごい出てると思うんです。アニメにしても主人公目線になって考えることが多いんだなって思うんですよ。だからハッピーエンドが好きっていうのも分かる。

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■工藤みかとはどういう人か 一宮ゆいの場合

――そもそも二人の出会いは?

工藤 高校で同じクラス。1年生の頃に。

一宮 高校1年生になって、SNSとかで「明日話そうねー」みたいな感じで新学期迎えるじゃないですか。

 

村崎 高校生とかなる前ってSNSのコミュニティーを作る速度が異常に早いんですよ。そっからまず友達候補みたいなのが出来上がってから入ることが結構多いんです。

――なるほど、今そういう感じなんですね。

一宮 それで、〇〇ちゃんていう子と仲良くなって「明日話そうねー」ってなったんですよ。この子が〇〇ちゃんかなって思って話しかけたら違う子で(笑)。

工藤 みかの友達(笑)。

一宮 そう(笑)。でもなんかそこから人違いじゃないけど、友達になりました。

――なんと人違いキッカケ!(笑)。何が気が合ったんですか?

工藤 最初は、私の友達も同じクラスで一緒にいたんですけど、その子が結構早めに辞めちゃったんですよ高校を。私、一人で全然大丈夫なタイプで、お弁当一人で食べてたら「一緒に食べようよ。なんで一人で食べてるの?」って話しかけてくれて。そっから一緒にご飯食べるようになったり、遠足の班も一緒になったり。

――一宮さん覚えてますか?

一宮 覚えてない(一同笑)。

――覚えてないだろうなと思って質問しました(一同笑)。そこからはプライベートも一緒って感じ?

 

一宮 誕生日会したり、遊んだりしてたかもしれないです。近場で済ましてた。放課後遊びに行ったりとか。

 

――その頃アイドルやらない?という話はまだないですよね、まさか。

工藤 放課後ではないです。ある時一緒にグループでご飯食べてたんですけど「ちょっと抜け出そう」みたいな感じで2人で抜け出して。

――おお~! まるで群青の世界じゃないですか!(一同笑)

工藤 2人で昼休みにこっそりマックへ行ったんですよ。そこで「実はアイドル興味あるんだよね~」みたいな。「あ、みかもー!」みたいな感じで。

――一宮さんがそう言ったんですか? 覚えてますか?ちゃんと。

一宮 それは覚えてます(笑)。「アイドルやりたいんだよね」って言って「みかも」って返ってくるって思わなかったから、そこでさらに意気投合しました。

――それはいつの話なんですか?

一宮 高1の、夏?

工藤 学校の門を通り越した瞬間に「うわー!」って(笑)。

――それ、もう群青の世界じゃないですか!! 世界観が(笑)。

村崎 『群青の世界~エピソード0~』みたいな(笑)。

――群青の世界に入ったのっていつでしたっけ?

工藤 高3の夏。夏にオーディションして。

――その2年間アイドル熱はどうなっていったんですか?

一宮 放課後に廊下でアイドルのダンスを踊ったり、文化祭の出し物でダンスを踊ったりしてました。

 

工藤 K-POPの曲とかをステージで披露する出し物みたいなのがあるんですよ。それに立候補したり。周りにあんまり察しられたくなかったんで、2人でこそこそやってました。


――その密かな感じも群青の世界になってきますね。声がかかったのはどちらに?
 

工藤 ゆいの方に「最終オーディションに参加しませんか?」みたいな連絡が来て。ゆいが面談の時に写真見せながら「友達もアイドルなりたいって言ってるんですけど、参加していいですか?」って。それで参加しました。

――一宮さんは工藤さんと似てるところと似てないところがあると思ってるんですが、どうですか?

 

一宮 大部分は似てるけど、性格は真逆です。男脳と女脳みたいな、根本的な考え方が(笑)。

 

水野 よく言い合いしてます(一同笑)。

村崎 性格が根本的に違うので、一つのことに対して「こっちの考えで考えられないのか?」って言って、「それは考えられないんだよ!」って(一同笑)。

――ずっと平行線(笑)。

水野 そうなんですよ! お泊まりした時とか、朝の5時とか日が昇るくらいまでずっと2人で話してましたね。

 

――群青が始まってから余計激しくなったとか?

一宮 激しくなったし、色々アイドルの仕事に対してのことでも言い合ったりとか。

工藤 みかもワガママだから(笑)、自分の意見を通したいんですよ。でも後々冷静になると、ああ、確かにな~って思うこともあるし。だから、意見をくっつけて行動に移そうとか思ったりします。

一宮 でも、ヒートアップしてケンカみたいになったら、とりあえず「ゴメン」言い合おうみたいな(一同笑)。みかは「ゴメン」て言いたくないから、「じゃあ、2人でさくらんぼ作ろう」みたいな(笑)。

水野 何それ(笑)。

村崎 すごい変なカップルみたい(一同笑)。
 

――すみません、ちょっと何言ってるか意味が分からないです。群青の世界に入ってから工藤さんは変わりましたか?

 

一宮 変わりました。しっかりした。外ではちゃんとするけど、家とかだともう甘えんぼみたいな。スイッチが切れたかのようにめっちゃ、歩くスピーカーみたいな感じでずっと話してて(一同笑)。外でも、わりと友達多かったよね。高校の時とか。でも、みかは高嶺の花みたいな存在でした。「あの子綺麗だよね」みたいな。自分からはあんま話さないタイプだから、話しかけていいのかなみたいな。だから「工藤さん」みたいな感じでした。

――その「工藤さん」がどう変わっていったんですか?

一宮 昔はふにゃふにゃ~みたいな感じだったけど、入ったらちゃんとしっかりしてて、スイッチ入れてるんだろうな~みたいな。あと、寝坊してないからえらいなって。学校とかよく朝起きれてなくて車で送ってもらったりとか(笑)してたけど、今はちゃんと3時間前に起きて朝ご飯食べて来ますから。

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■工藤みかとはどういう人か 水野まゆの場合

――水野さんは、群青の世界がもう出来てから知ったわけですが、工藤さんは外から見てどう見えてましたか?

 

水野 やっぱりステージを見て一番目がいくと思うんですよ。歌が上手くて、ダンスもすごくて、表情もすごいので、私もグループを引っ張ってる人なのかなって第一印象でしたね。

――入って実際話してみると、そのイメージは?

水野 思ってるより親しみやすいんだなって思いました。本当にすごいしっかりしてて、お姉ちゃんていう感じです(笑)。でも、意外と一番幼い心を持ってるかもしれない。

――普段の工藤さんてどんな感じですか?

水野 普段は大体音ゲーしてるか、ガチャ回してるか、スマホ見てニヤニヤしてますね(笑)。あとゲームしてる。

 

――何か変わったところはありますか?

水野 この前、仙台遠征に行った帰り道のパーキングエリアで、ご当地のスタンプを紙に押すだけ押して「あげる」ってゆいちゃんに渡して(笑)。

村崎 いつもスタンプ見かけると押したがるんですよ。「それ本当にちゃんと持ち帰るの?」って言ったら、「持ち帰る!」って言ったんですよ。それで、押したと思ったら「はい、あげる」って(笑)。

水野 押して満足したんだよね(笑)。

 

――わりと行動がストレートなところがある?

水野 確かに自分の意思に真っ直ぐなんだろうなっていうのはあります。

――でも規則は守る人?

水野 そうですね。だから、学校を飛び出してマックを食べてる姿は想像出来ない(笑)。

――それは一宮さんが悪いんじゃないですか? 悪党・一宮とか(一同笑)

一宮 違う、違う(笑)。

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■新曲「最後まで推し切れ」

――新曲「最後まで推し切れ」の感想を聞かせてほしいです。

工藤 私、卒業みたいな、そういういなくなっちゃうみたいなのが本当に苦手なんです。だから、すごい悲しい、切ないみたいな、葛藤みたいなのがすごくて、う~ってなります。結構曲調は明るいんですけど、すごい胸にズーンとくるものがあります。

 

――4人編成になったことについてはどう感じてますか?

工藤 やっぱり5人になってステージが映えるみたいな感じがあったので、そこを4人でも大きく見せたり、華やかさを保ちたいなと思うんですけど、そこはもう慣れていくしかないというか、回数を重ねて固めて行きたいなと思いますね。

 

――いつかは工藤さんも卒業するかもしれない。頭に描いたことってあります?

工藤 いや、ないですね。昔からそうなんですけど、やり始めたことは最後までやりたくて。いつかは群青の世界もなくなっちゃうのかもしれないけど、私はずっとついて行きたいし、続けていきたいですね。

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■ふわふわとガツガツ

――ふわふわとガツガツが同居してる話ですが、改めてその二つはご自身でそれぞれどこから来ていると思ってますか?

 

工藤 ふわふわは多分...私お姉ちゃん大好きっ子なんですよ。妹気質でずっと甘えてたから、多分そこからなのかなと思います。お姉ちゃんがなんでも出来るタイプでやってくれてたんですよ。みかは付いて行くみたいな。部活もそうですし、K-POPとか、人生の道をずっとお姉ちゃんの後ろにくっついてたみたいな感じです。

――まず環境があって、ふわふわが出来てたのかもしれないですけど、それが少女漫画的なアニメとかそっち方向にも出ている感じなんですかね?

工藤 多分すごく理想が高いんです。恋愛のアニメや漫画を見るとキュンキュンが止まらなくて。すごい乙女になれた気がするんですよ。それが結構好きで。戦うアニメも好きなんですけど、「カッコイイ♡」とか思ってたい(笑)。そういう恋愛的な人生を送ってこなかったので、ちょっと憧れがあるのかもしれないです。恋愛は2次元で消化してます。

――では理想の異性像、人物像はどんな感じなんですか?

工藤 面白くてギャップがある人がいいですね。可愛げがある人(笑)。あと絶対に一途がいい。遊んでるキャラクターとかは全然好きになれなくて。可愛くて照れてるみたいな(笑)そういう子をよく推します。

――ガツガツの由来については? これはK-POP譲りなんですか?

工藤 多分そうですね。ライブの裏側とかの映像を見たり、大っきいステージに立ってめっちゃカッコイイステージやってるのを見て「ああ、自分もなりたい!」と思いますから。でも多分そこも兄弟の影響もあると思って。兄弟みんな結構ガンガン系なんですよ。自分のやりたい事をやる!みたいな。

――そういう家族環境が大きいんですね。

工藤 はい。兄弟は一番の友達みたいな感じです。

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■歌

――歌は昔から好きでしたか?

工藤 大好きです。

――群青の世界の歌をどう感じてますか?

工藤 好きなタイプですね。心が動かされるようなメロディーや歌詞が多いので、わりと好みな感じ。

 

――曲ではどの辺の曲がいいですか?

工藤 「BLUE OVER」とか、「夢を語って生きていくの」とか、「メロドラマ」、「僕等のスーパーノヴァ」、「Puzzle」とか。「Puzzle」は自分で書いたから(笑)。

――特に印象に残っている歌詞というと?

工藤 「BLUE OVER」だったら、“僕たちは自由になれるかな”とか。自分のもどかしい部分みたいなのが好きですね。「スーパーノヴァ」は、自分のパートなんですけど、“ごめん、まだ掴めないよ”とか、そういう「はぁ...」みたいなところから最終的に「頑張るー!」みたいな、そういう曲が特に好きです。
 

■ダンス

――群青の世界のダンスはどうですか?

工藤 すごい全身を使って躍動感がある。壮大なダンスですね。歌詞ももちろん一体化してるからなんですけど、結構感情的になれるダンスだなと思います。

――その歌とダンスで工藤さんの中にある感情的な部分を引っ張り出される感じなんですか?

工藤 多分そうだと思います。普段は結構波がなくて、ずっとこんな感じなんですよ。特別怒るとか落ち込むもなく変わらない。基本、ハッピーハッピーでやってるので、多分そこで歌詞やダンスに乗せて感情を一気に爆発!みたいになるんだと思います。

 

――例えば一番最初に「BLUE OVER」を歌って踊った時に、感情がブワッて出るあの感じはどうでした?

 

工藤 すごい心が晴れました。今もスカッとします、すごい。「キマッた!」みたいな(笑)。

 

――出来ない自分とか、外に出れない自分が一緒に引っ張り出されてきて、苦しくなったりはしないんですね?

 

工藤 苦しくなったりはしないですね。逆に爽快です(笑)。結構、自信家なので「みんなに見せてやったさ!」みたいな感じ。「スーパーノヴァ」とか最後上向いて後ろ向くんですけど、もう顔ニッコニコで「はぁー!やったー!」って笑ってます本当に(笑)。

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■作詞

――歌詞を書くキッカケは何だったんですか?

工藤 キッカケは、雑誌系な人とか、音楽系な人とか、得意分野を伸ばすみたいな感じで私は作詞だったので、ちょっとずつ短い歌詞を書いて、裏で提供していたんですよ。そこから、じゃあ群青の世界の曲を1回やってみる?というお話をいただき、「やってみます!」って。私も群青の世界のこの世界観を作りたいと思ってましたから。

――最近の群青の曲は少し変わったと思ってるんです。工藤さんは何か歌詞の面で群青の世界を変えていきたいと思ったところがあるんですか?


工藤 あんまり変えたいとは思ってないですけど、基盤は昔の感情のまま、でも爽やかさをプラスしてる傾向にあったので、そういう感じにしようとは心がけました。テーマを最初にいただいた時も、「カルミア」だったら春っぽい爽やかな感じにということだったので、それに寄せようとは思いました。だけど、群青の世界の世界観は残していきたいから、ちょっと難しかったです。

 

――その世界観の一番のポイントは何だと思っていますか?

工藤 結構等身大の歌詞が多いじゃないですか。パッと見爽やかで明るい感じだけど、心の中にちょっと病みの部分を抱えているとか、思ってることが色々ある青春の感じ? 爽やかすぎない青春の方のイメージがありますね。

――“叶う”とか“羽ばたいていく”、“変わりたい”といったワードがよく出てきますが。

工藤 現状維持が好きじゃなくて。“変えていく”、“もがく”、そういう感じが好きです。より良い方向に行きたい。“叶った”よりも“叶えなきゃ”みたいな、そっち系の方が好きです。

――「メロドラマ」って工藤さんはどう思ってます?

工藤 この曲に関しては、恋愛曲かなと思ってるんですけど。これもでも、叶ってる恋愛じゃなくて切ない感じじゃないですか。それが多分好きなんだと思います。

――初期の群青の世界って主人公が“私”か“僕”の一人称ですよね。それが最近は、“私達”“僕等”という複数形になる傾向が強い。だから初期は閉じてる印象があって、今は私達の世界の話をしているから、たくさんの人が共感出来やすくなったかもしれない。この変化を工藤さんはどう感じていますか?

工藤 たまに“僕”とかに戻ったらいいなって思います(笑)。5人になって「私達で頑張らなきゃ」という気持ちになったから“私達”が多くなったのかなと思います。

――「カルミア」の最初と最後の歌詞“新しい季節に描いた物語”はどの段階で出てきた歌詞ですか?

 

工藤 わりと最初だと思います。

――その最後の最後“進む僕の一歩”という一説はキーかなと。工藤さんのリアリティぽくて。どこか心の奥底にこの孤独な主人公をよしとする工藤さんがいるような気がして。

工藤 全部綺麗事みたいな感じは好きじゃなくて。絶対そんなうまくいかないじゃないですか。だから、そういう部分ももちろんあっていいのかなって感じだけど、全体としてはみんなで頑張っていこう感がある方が今は合っている気がします。
 

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